社会実験

■シニア社会学会がVoViTを使って 大規模団地で社会実験を実施

一般社団法人シニア社会学会は、平成22年度独立行政法人福祉医療機構(WAM)の助成を受け、江戸川区清新町にお住まいの方々を対象にアンケート調査を実施し、一部の高齢の方には簡単な情報通信機器を使っていただくという社会実験を試みました。

その社会実験でVoViTを使用しました。

実験期間

平成22年11月21日から平成23年2月20日

利用回線

当初、NTTの光回線の利用を計画したが、新たな回線の敷設は高齢者にとって負担となるとの判断で、無線LAN(UQ wimax)を利用することとした。

参加人員・設置台数

モニター:機器を利用する高齢者 9名(男5名、女4名)

サポーター:機器を利用する高齢者をサポートする中高年齢者(男5名、女2名)

■住民向け報告会の様子

平成23年3月6日開催の江戸川区清新町住民向け報告会の動画

 撮影 堀池喜一郎氏

■社会実験の報告書

一般社団法人シニア社会学会の、平成22年度独立行政法人福祉医療機構助成(先進的・独創的活動支援事業) 「ICTによる高齢者孤立防止モデル開発事業」の報告書はこちらのページからからダウンロードできます。


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